神奈川県の大磯町にある治療院のブログです
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やっぱり温泉!それも台湾!
JUGEMテーマ:温泉

リラックスしていることは、健康な生活を送るための基本であると思う。
しかし、日常生活でいろいろ面倒なことがある中で、リラックスしなさい、と言われてもそう簡単にできるものではない。
では、リラックスしている状況を作り出すにはどうしたらいいのか?
それはですね、やっぱり温泉に行くことでしょ!(あくまで個人的嗜好です。)

ということで。今回は台湾の温泉を紹介したい。
台湾は知る人ぞ知る、温泉天国である。
台湾に温泉?なんて意外に思うけど、元々は日本の統治時代に根付いた文化らしく、九州と同じくらいの面積に100以上の温泉がある。

まず紹介したい温泉は、台北から南へ列車で3時間、嘉義(かぎ)という町からさらにバスで1時間の山の中にある関子嶺(かんしれい)温泉だ。川床に湧く泥湯を1898年に偶然発見したのは、嘉義に駐屯していた日本軍であり、その後1904年に今の関子嶺大旅社の元となる龍田屋などが開業したのが始まり、とのことで歴史は古い。
台湾の四大温泉地としても名高い。
(ちなみに関子嶺大旅社は、今も畳部屋があったりして、日本の古き湯治場の佇まいをそのまま残している。)



この温泉地の特徴は、何といっても世界でも比類なき泥湯である。泥湯は日本でも別府温泉が有名だが、石油と消毒液の混ざったような独特の匂い、肌がつるつるするような強いアルカリ質の粘着感は別府とは違う強烈な印象だ。
この強烈な泥湯が、宿の部屋のお風呂の蛇口をひねると勢い良く出てくる。
台湾の温泉は、部屋の風呂が温泉というのが普通なので、他人に気を使わず、いつでも新鮮な源泉に気楽に入れるのもよい。
(もちろん、共同の大浴場もあるけど、たいがいは水着着用)



私が泊まった仁恵皇家温泉山荘のパンフレットによると、
「温度約在摂氏75度至80度間。PH値7.5。泡後可令皮膚有柔滑的感覚有美容的効果。天然的養生美容之泉」とある。
(漢字で何となく意味がわかってしまうのもいい。)
確かに風呂から出た後は、肌がすべすべ、さっぱり、気持ちよい爽快感が続く。

ここの温泉街は、山間のいかにも温泉地という、日本にもあるような懐かし感もあり、湯上がりの散歩も楽しめる。



日本からも近い台湾の温泉巡り。食べものは美味しいし、人は優しいし、リラックスできること間違いなし。








 


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