神奈川県の大磯町にある治療院のブログです
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唐辛子の収穫
JUGEMテーマ:深まる秋

  庭の唐辛子が色づいてきました。
  この夏、近くのホームセンターで苗を購入し、庭に植えたものです。特に肥料もやらず放っておいたのですが、すくすくと育ち、最初は青唐辛子が、秋に入ってからは次々と実が赤く色づいています。

  同じ時期に植えたシソやオクラの葉は、バッタに食べられ穴だらけになってしまいましたが、唐辛子には虫も近寄りません。実際この唐辛子、かなり辛いです。一口かじっただけで火を噴くような、とんでもない辛さです。ネットで調べてみると、「過酷な環境(少ない水、良くない土)で育てると辛くなる」と書かれていましたが、本当でしょうか。。

  唐辛子の主な成分は、辛みのもとであるカプサイシンと、他にはカロテン、ビタミンCなどです。カプサイシンは小腸から吸収されて血液中に入り、発汗作用を促します。よく、カプサイシンにはダイエット効果があるなどと言われますが、汗をかいただけで痩せる(体脂肪が減る)ことはありません。代謝の際エネルギーとして使われるのは、血液中のブドウ糖や肝臓に貯蓄されているグリコーゲン。それが底をつくと、ようやく体脂肪の出番となるわけですから、体を動かさずに痩せるなどどいうのは土台無理な話ですよね。
  また、食べ過ぎは胃腸の粘膜を荒らすことにもなるので、唐辛子は料理のちょっとしたアクセントに使うぐらいが良いようです。
 
縁側で乾燥中


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