神奈川県の大磯町にある治療院のブログです
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バセドウ病(4)
 JUGEMテーマ:病気

 今回は、大磯やまもと治療院での治療法を紹介します。
 
 初診の患者さんには、まずはカウンセリングから始めます。症状、日常生活、仕事や感情面のことなど、じっくりとお話をお聞きします。病気の原因は、自分自身の話をすることにより気づくケースがあります。また精神的にもゆったりとリラックスした状態になります。

 次に治療です。甲状腺機能亢進症の患者さんの多くは、疲れやすさや情緒不安定、多汗といった不快な症状に見舞われます。当治療院ではこうした症状の緩和が目的となります。

 まず、全身のマッサージにより、体全体の筋肉の緊張を軽減させ、各関節の可動域も広げていきます。局所的には特に甲状腺のある首の前面に対しアプローチします。
 
 こうして首の筋肉の緊張がほぐれ首の可動域が広がることにより、疲れやすさや情緒不安定といった症状の緩和が期待できます。また、甲状腺機能亢進症の患者さんは、顔面の筋肉が緊張しているケースもあり、こうした患者さんには顔面筋(特に目の周囲の眼輪筋)への鍼やマッサージも行います。

 バセドウ病の病院での治療後は、比較的予後良好であり、長期に緩解していくケースがほとんどです。当院での治療は、病院での治療後の経過予後の安定化をはかる上でも効果が期待できます。

 人に言えずに、バセドウ病で悩まれている方、苦しんでいる方は、少なからずいられることと思います。是非一度、当院にご相談いただければ幸いです。(秀)

こゆるぎの浜


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